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カーボンクレジット活用で環境負荷を軽減 ― 番組制作で初のオフセット実施
日本国際放送(JIB)はこのたび、番組制作に伴って排出されたCO₂に対し、国際的な認証制度「VCS(Verified Carbon Standard)」を通じてカーボンクレジットを購入し、環境への影響を軽減する取り組みを行いました。これは、JIBとして初めてのカーボンオフセットの実施となります。
カーボンオフセットとは、企業活動などで排出されるCO₂を、他の場所での温室効果ガスの削減や吸収によって埋め合わせる取り組みです。排出量を算定し、その分に相当する「カーボンクレジット」を購入することで、排出による影響を軽減することを目指します。
対象となったコンテンツは昨年度制作した30分の番組で、ロケなどの制作過程で排出されたCO2量を算定し、モロッコの太陽光発電プロジェクトによるクレジットを活用し、オフセットしたものです。
JIBは今後もESG経営を強化し、持続可能な社会の実現に向けて、環境に配慮した事業活動を推進してまいります。
